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2026 TOKYO AUTO SALON ついに姿を現したトヨタの新型GT3車両
2026年の月刊オートスポーツ、新年1号目の特集は「2027年 超フライング予想……タイヤワンメイク時代のスーパーGTを考える」です。来シーズンからタイヤ開発競争が廃止となるSGTはどう変化するのか、何が起きるかを予想し、競技性やエンターテイメント性をいかに維持・向上させられるかという部分まで突っ込んで検証と推察を行ないました。またそのための提言・参照検討材料として、あえてラップタイムを落とさせてまでエンタメ性と競技性を優先した(のに成功した)オーストラリアの「スーパーカーV8レース(現在の略称はRSC)」の成功要因やファン施策の数々を学習したうえでSGTが見習うべきところがないか、検証をしています。普段見慣れぬ迫力のマスタングやカマロ、そして日本のGT500車とは似ても似つかぬGRスープラが随所に登場、斬新な誌面となっています。
ほかにも東京オートサロンのAS的レポートとして話題のGR GTおよびGR GT3やスバルBRZが搭載する新エンジン「EG33」の詳報、劇的な最終戦での大逆転チャンピオンとなった2025年スーパーフォーミュラ王者・岩佐歩夢インタビュー、ダブルタイトル獲得を果たしたマクラーレンとランド・ノリスの強さの秘訣に迫る記事、国内ジュニアフォーミュラで活況を呈するJapanese FIA-F4シーズンレビューなど、オフシーズンならではの盛りだくさんぶりでお届けします。
CONTENTS
autosport view
2026 TOKYO AUTO SALON
as的注目TOPICS 7
TOYOTA GR GT3
2026 SUBARU BRZ GT300 “EG33”
Williams Honda FW11 & McLaren Honda MP4/6 ほか
SUPER FORMULA
Interview with 岩佐歩夢 「悪夢」の境界線
カッレ・ロバンペラ 計算式では導けない。
FORMULA 1
マクラーレン × ランド・ノリス F1ダブルタイトル獲得のパパイヤカルチャー
世界一の「捨てる勇気」
[ 特集 │ 技術系SGT関係者 覆面座談会 ]
タイヤワンメイク時代の
スーパーGTを考える
第一部 2027年、 GT500で何が起きるのか
「勝つのは理論派か直感派か」
第二部 ではどうする? ワンメイク化を踏まえたプロレス回帰論
変数を確保せよ
[ 特集 ] 熱狂の仕組み RSC
オーストラリアが創り出したド迫力ハコレース
[ Photo Gallery ]
Powerful, Dynamic, Super! 胸がすくパワーとアクション
Gen3 vs GT500
目指すべき境地は、明快に。
欧州から見た“オージーV8”
廉価版CLASS1の兆し
SGT (GT500) 2027特集 & RSC特集まとめ 遠くて近い南半球。
JAPANESE FIA-F4 2025 REVIEW
広がった“鉱脈”。
JAPANESE FIA-F4 BOOSTER #1
ペトロナス(ペトロプラン) コンペティションは、冷やさない。
JAPANESE FIA-F4 BOOSTER #2
芝ライニングジャパン 世界基準を日本の若人たちへ。
JAPANESE FIA-F4 BOOSTER #3
B-Max Racing Team 発掘すべきを発掘する。
FJ最新アップデート 2026年「スーパーFJ」は「FJ1500」へ
20年ぶんの“重み”と“進化”
スーパーFJ日本一決定戦レビュー
譲れない最終周の“Bコーナー”
SUBARU ── “富士2秒アップ”とその先へ
スーパー耐久ポスト
オートサロンにS耐マシン続々 ほか
Vol.19 小松礼雄ができるまで。
27レース目のダブル入賞
松田次生のF1オンボード解説
Formula One Leading-edge Technologies
証明不可能な「18:1」 激化する高圧縮比の秘密
Scale model study ── 1/24 プラッツ/NuNu ポルシェ 911 SC/RS 1984
「ぼくの大好きな競争自動車」 大串 信
帰ってきたタワー3階 by 木下隆之
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