-
【主な内容】
1996(平成8)年、『ウルトラQ』や『ウルトラマン』の放映から30年。
ウルトラマン生誕30周年記念番組であるテレビシリーズ『ウルトラマンティガ』の放映が開始された。
それは、『ウルトラマン80』以来、16年振り、待望のテレビシリーズ復活だった。
さらに続いて1997年に『ウルトラマンダイナ』1998年に『ウルトラマンティガ』が放映。
合わせて「平成3部作」と呼ばれるこの3作品は、20世紀末に登場したウルトラマンだけあって終末論が囁かれる世紀末の暗さと未来への希望に溢れる新世紀の光を感じさせるものだった。
『ティガ』『ダイナ』『ガイア』は「光」をキーワードにウルトラマン=「光の巨人」という新機軸を打ち出し、ウルトラマンとは何者なのか、何のために戦うのか、存在理由を問いかけ、大人でも鑑賞し得る作品へと昇華。
本書はこの平成3部作を振り返り、その魅力を紹介する永久保存版の1冊となっている。
★1,000円(税込)以上ご購入で送料無料☆ ★Amazon Pay/PayPayの購入可能☆



