先行予約受付中!
※こちらの商品は予約商品です。商品の発送は発売日より順次行います。
※他商品と同時購入(予約商品同士の組み合わせも含みます)の場合は、同一梱包にて、もっとも発売日の遅い商品に合わせての発送となりますのでご注意ください。
※発売日の違う予約商品を複数ご注文される場合は、必ずそれぞれを個別に注文して頂けますようお願いいたします。
(同じカートに入れた場合は、発売日の遅い商品に合わせての同一発送となります)
- あらゆる分野で活躍する詩人・最果タヒさんがファッション誌「FUDGE」に毎月綴ってきた、大人気エッセイをまとめた一冊。
ライブハウス、金木犀、風と共に去りぬ、パウル・クレー手紙を書くこと、記念メダル、コメダ珈琲店、香水…etc.
たくさんの「好き」を、3層のテキストで編み”もっと好き”へ進化させた、愛のカルチャー論。
私の全てだからこそ、「好き」って、強く心の中で叫んで、
追いかけて、愛そのものになるみたいに、その存在にむけて
飛ぶ彗星になるみたいに、一つのものを好きになれるんだよ。
【著者プロフィール】
最果タヒ
詩人。1986 年生まれ。2006 年、現代詩手帖賞受賞。2007 年、第一詩集『グッドモーニング』刊行、中原中也賞受賞。2012 年『空が分裂する』刊行。2014 年『死んでしまう系のぼくらに』刊行、現代詩花椿賞受賞。2016 年刊行の『夜空はいつでも最高密度の青色だ』は2017 年に石井裕也監督により映画化。2017 年『愛の縫い目はここ』、2018 年『天国と、とてつもない暇』、2019 年『恋人たちはせーので光る』刊行。小説に『星か獣になる季節』(2014 年)、『少女ABCDEFGHIJKLMN』(2015 年)、『十代に共感する奴はみんな嘘つき』(2017 年)など。対談集『ことばの恐竜』(2016 年)、エッセイ集『きみの言い訳は最高の芸術』(2016 年)、『もぐ∞』(2018 年)。2017 年、清川あさみとの共著『千年後の百人一首』で百人一首を現代語訳、2018 年『百人一首という感情』刊行。2020 年、『「好き」の因数分解』(リトルモア)刊行。
★1,000円(税込)以上ご購入で送料無料☆ ★Amazon Pay/PayPayの購入可能☆
