-
【主な内容】
『オートスポーツ』2026年10月号(通巻No.1624)は「フォーミュラ一騎打ち──勝負の最後はやっぱり『人間』」という特集です。
メインは5年前の最終戦・同点決戦を制して初戴冠をマックス・フェルスタッペンがホンダとともに果たした2021年のアブダビGPです。実はあの最終盤、攻める側のマックスにはある「異変」が起こっていました。合わせてあの21年シーズンのメルセデスおよびルイス・ハミルトン陣営の年間アップデート歴を元ホンダの浅木泰昭さんと振り返り、ホンダPUとして「勝つべくして張っていた伏線」をどう回収したのかに迫りました。他にも「2026年キミ・アントネッリ vs ジョージ・ラッセル」を数字とデータで検証し、「2026年 福住仁嶺 vs 岩佐歩夢」の名レースを、福住陣営を勝利へ導いた石浦宏明&大嶋和也が名調子で対談し振り返っています。さらに「1990年のアイルトン・セナ vs アラン・プロスト」「1986年の全日本F2 中嶋 悟 vs 星野一義」「1999年のフォーミュラ・ニッポン トム・コロネル vs 本山 哲」という3本で過去に紡がれていた歴代名勝負をピックアップ。さらに「最強トムスのエンジニアは年に1度のマカオでコースと路面とタイヤにどう対峙していたのか」という、やや違った切り口で「一騎打ち」に迫っています。さらに話題の「ネクスト・フォーミュラ」に関する両角岳彦ライターの私見や「as的フォーミュラ最新情報アップデート」など、多くのフォーミュラレース関連記事を盛り込んでいて、まさにレースファン必読です。
特集外では初めて都内公道でのナイトレースも実現したフォーミュラE、現行車両の最終章バトルをオリバー・ローランドの視点で解説したりオトナも楽しめるという視点でホビー趣味をオススメする「as POWER PUSH/Hobby」企画でスパークモデル、国際貿易(イクソ)ミニカー、京商ラジコンらを紹介。もちろんスーパーGTやスーパーフォーミュラ、スーパー耐久の最新ニュースらも盛り込んでいて、充実の一冊となっています。
CONTENTS
特集 フォーミュラ一騎打ち
勝負の最後はやっぱり「人間」
FORMULA 1 / 2021 マックス・フェルスタッペン vs ルイス・ハミルトン
その右足は、すでに限界を超えていた
ホンダ vs メルセデス
[インタビュー] 浅木泰昭 元ホンダF1パワーユニット開発総責任者
エクストラ・エネルギーの伏線回収
レッドブルレーシング vs メルセデスF1チーム
対極的フィロソフィーの衝突
FORMULA 1 / 2026 キミ・アントネッリ vs ジョージ・ラッセル
踏みちぎりの鬼才 アントネッリ“覚醒”の理由
SUPER FORMULA / 2026 福住仁嶺 vs 岩佐歩夢
テンパってなんぼ!
SF史に残る「三つ巴」の頂上バトル。その激闘を制した“監督たち”の葛藤の舞台裏
FORMULA 1 / 1990 アイルトン・セナ vs アラン・プロスト
F1は小説より奇なり
F1興隆にも貢献した「ふたりの主役」、天下分け目のセナプロ対決
ALL JAPAN F2 / 1986 中嶋 悟 vs 星野一義
無傷では、行かせない
F1昇格の後輩へ、“日本一速い男”が見せた壮絶な意地と葛藤
FORMULA NIPPON / 1999 トム・コロネル vs 本山 哲
ふたつの、むき出しのエゴ
すべての想いが1コーナーで爆発、タイトル決戦は呆気ない幕切れに
MACAU GP ── 「世界」との対決エンジニア編 ── トムス
秘伝のレシピで年に一度の腕試し
フォーミュラ・ウォッチャー 両角岳彦の私案(妄想)「NEXT」その先。
as的フォーミュラ最新情報アップデート 熱狂! フォーミュラ・ドメスティックス
Formula E Season 12 Postscript@Tokyo
“千日手”の解し方。
オリバー・ローランド
「戦略と戦術」の思考プロセスを大胆推測
as POWER PUSH Hobby
SPARK ── 本気の“ロクヨンGT”
Kokusai Boeki ── いいものだけを世界から
KYOSHO ── 子供だけじゃもったいない
auto sport Trend Watch 2026 ── スパ&ドイツ三昧。
スーパーGTニュース
GT500 強さを引き出した“動く”タイヤ
GT300 4輪交換前提からの逆転劇
スーパーフォーミュラタイムズ
Kakunoshin Ohta ── 確信のマルチエンド
Igor Omura Fraga ── 勝たなきゃ、意味がない。
2026中盤戦 Review & Result
雨ならトヨタ、晴れればホンダの謎
スーパー耐久ポスト
勝ち星伸ばしたTKRI、ライバルはトラブルに泣く ほか
Formula Beat 2026 F-Be CHAMPIONSHIP PADDOCK NEWS Vol. 3
Vol.26 小松礼雄ができるまで。
バクーの大喧嘩で見えたもの
松田次生のF1オンボード解説
Formula One Leading-edge Technologies
「規則のハコ」に隠されたW17の“尖った”リヤエンド
Scale model study ── トヨタ カリーナE ST191 1994 BTCC仕様
「ぼくの大好きな競争自動車」 大串 信
帰ってきたタワー3階 by 木下隆之
天野雅彦のアメリカンモーターレーシング ★最新事情★
RED-HOT USA
熱血RQ道 ── Ai
AUTO SPORT SIGN BOARD
auto sport × MS-models
Bライ・マシン探求記 スズキ・スイフトスポーツ [ZC32S]
Hello, Motor Racing !
Presents for Readers/次号予告
★1,000円(税込)以上ご購入で送料無料☆ ★Amazon Pay/PayPayでの購入可能☆



